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第3の案をつくるコミュニケーション

第3の案をつくるコミュニケーション

第3の案をつくるコミュニケーション

Kindle本
販売:キングベアー出版
フランクリン・コヴィー・ジャパン 著

内容紹介

「コヴィー博士の集中講義シリーズ」は、コヴィー博士のあらゆる著作から、現在のビジネス・パーソンの方々の課題に応えることができるよう、テーマ(セルフ・リーダーシップ、コミュニケーション、チームを導くリーダーシップ、タイム・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、信頼構築、Win - Winセールス、キャリア・デザインなど)毎に内容を厳選し編纂したものです。本シリーズによって、皆様の知識としてだけではなく、パラダイム、行動に変化をもたらし、より良い結果という果実を少しでも掴んでいただきたいと思います。

本書『第3の案をつくるコミュニケーション』は、コミュニケーションに関する原則、パラダイム、スキルの内容について、一冊に凝縮したものです。コヴィー博士は、「7つの習慣」の中でもっとも難しいのは、第5の習慣であるとし、「とても疲れているときや、自分が正しいと確信しているときなどは、本気で相手の話を聴こうとしてもできません。聞くふりをすることさえあります。理解しようと思って聴いているのではなく、どう返答しようか考えながら聞いているのです。これではいけません」と述べています。

コヴィー博士ですら、他者との真のコミュニケーションを行うことは難しいと語っているのです。実際に、私たちはコミュニケーションによって仕事をし、生活をしています。仕事で大きなプロジェクトを受注しようと思ったら、クライアントにプレゼンテーションをしなければなりませんし、トラブルの際には、社内、社外との綿密なコミュニケーションのもと、調整作業に取り掛からなくてはなりません。しかし、そうしたときを思い出してみてください。ほとんどの場合、人の話を聞きながら、どうすれば納得してもらえるのか、次は何を話そうか、なぜ相手は理解できないのかと考えているのではないでしょうか。コヴィー博士も述べているように、これではいけないのです。コミュニケーションは、聴くこと、理解することから始まります。

現実では、コミュニケーションのうまい下手は、どうしても「発信すること」(理解してもらうこと)について語られてしまいがちです。実際に、コミュニケーションに関する研修や勉強も、大半が「どうしたら理解してもらうことができるか」というスキルを学ぶものです。しかし、そうしたスキルやテクニックよりも、「相手を心の中から理解したい」という、自己の内面、気持ち、態度の部分のほうがより重要です。人格面のレベルが達していなければ、いくら上手な話のテクニックを使ったとしても、相手はすぐに見抜いてしまいます。そして信頼することができなくなり、決して本当のことを話そうとはしなくなるでしょうし、まともに話を聞こうともしなくなるでしょう。

逆に、その人のことを心から理解しようと努め、その人よりも的確に、きちんと言い直すことができるくらい理解できれば、相手はあなたのことを信頼し、今度はあなたの話を聞こうとするでしょう。つまり、自分のことを相手に理解してもらいたいと思うほど、相手のことを理解しなければならないということです。

相手との相互理解を果たすことができれば、私たちが求める「シナジー」までもう少しです。逆に、シナジーを生み出すためには、お互いの理解が必須なのです。あなたのビジネス、ブライベートにコミュニケーションは欠かすことができません。コミュニケーションに関する原則を理解し、より良い人間関係を築き、シナジーへの道をぜひ歩みはじめてください。

2017年05月19日リリース 詳細・ダウンロードはこちら

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